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パンコース

ホームメイドクッキングでパン作りを学びたい人には、「パンコース」「天然酵母コース」とがあります。ホームメイドクッキングで学ぶ人は、どちらのコースから先に学んだらいいのかと迷うそうです。しかし、パン作りの工程もパンの出来上がりもそれなりに違いはありますが、どちらがいいかの優劣はありません。どちらも良質の素材を使い、ホームメイドクッキング独自の製法が学習する点では同じです。

 

まず、「天然酵母コース」ですが、パン作りには欠かせないものが発酵で、発酵に欠かせないものが酵母です。その酵母を天然のものを使ってパン作りをするというのが天然酵母コースです。イースト菌などの化学培養菌を一切使用せず、穀類や果実等を原料とし、そして、製法も化学的な精製や、人工的な抽出は一切しない天然酵母でじっくり時間をかけて発酵させて焼いた「天然酵母パン」は最高に美味いパンとなります。

 

今の時代、天然酵母は贅沢な酵母と言えますが、十数年の歳月をかけて天然酵母を研究してきたホームメイドクッキングの天然酵母の製法を伝授してもらえます。なので、講座も後半になると、自分で培養をした酵母を持ってきて先生に見せる生徒さんがたくさんいるそうです。街のパン屋さん顔負けの天然酵母パンが自分で作れるようになるのがこの天然酵母コースの大きな特徴です。おそらく、他のパン教室では真似が出来ないと思います。

 

それに対して「パンコース」では、使用するイーストは、インスタントドライイーストサフを使います。イーストは予備発酵が必要なく、安定した発酵力と常に変わらない味のパンを作ることが可能です。さらに、ホームメイドクッキングが考案した2時間の短時間製法など、独自の特許を伝授してもらえます。「短時間で失敗しない」パンづくりが学習できるのは、唯一ホームメイドクッキングだけです。