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こねるのが楽しくて

パン教室に通い始めた理由に「こねるのが楽しくて」という人がいますが、その気持ち充分わかります!その方のお母さんが手作りパンをいつも作ってくれていたので、こねるとき、時々やらせてもらったのだそうです。子供心にもこねるのがなんとも楽しかったそうです。

 

それでパン教室に通い始めましたが予期せぬことで泣く泣くやめることになってしまいました。彼女が行ったパン教室に毎回男の子を連れてくるママがいて、その子がやりたがるので、ママがこねている分を分けてその子がこねるのです。自分も子供時代こねるのがとっても楽しかったので、その男の気持ちも充分わかるのですが、ただ、最後にそれを元に戻して、全部一緒に焼くので、出来上がったパンがだれが作ったものかはわかりません。彼女はそれが我慢できずにその教室を辞めてしまったというのです。

 

若いママが通っているパン教室では、教室に赤ちゃんや小さいお子さんを連れてくるところも多いようです。昔と違って、一緒に住んでいるお祖母ちゃんが見てくれたり、預ける知りあいも無くなっている現代ではある程度しかたがないのですが、赤ちゃんのよだれの面倒をみたその手でこねたパンを食べる気になれずにその教室を辞めた人もいます。きちんとパン作りを学びたいのであれば、教室選びも慎重にした方がいいようです。

 

しかし、こねているときは楽しさと満足感は最高です!パン作りは面倒なのでついつい時間があるのにもかかわらずやらないことも多いのですが、そのかわりやり始めると「やって良かった〜!」と 満足感が湧いてきます。あなたも頑張ってパン作りを始めてみませんか?